アジア最大級の蒸留酒コンペティション 「TWSC2026」にて 『クラフトジン瀬戸内 甘夏』が 最高賞「Best of the Best」を受賞!
-広島・呉から世界へ。老舗蔵元の挑戦が、最高位の評価として結実。-
広島県呉市にある日本酒「千福」醸造元 株式会社三宅本店(代表取締役社長:三宅清嗣)が運営する蒸留所 SETOUCHI DISTILLERY(セトウチディスティラリー)は、東京で開催されたアジア最大級の蒸留酒品評会「TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)2026」にて、「クラフトジン瀬戸内 甘夏」が最高賞『Best of the Best』を受賞しました。
(2026年5月15日発表/審査総数594本)
◇TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)2026
【洋酒部門】
クラフトジン瀬戸内 甘夏 : Best of the Best、最高金賞受賞
クラフトジン瀬戸内 檸檬 : 金賞受賞
シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク:銅賞受賞
<審査結果:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/info/#info5036881 >
【Best of the Best とは】
「Best of the Best」は、国や地域を超え、そのカテゴリーの中でのNo.1を獲得したアイテムに対して与えられる賞です。
【TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)とは】
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の出品数を誇る品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、これからのウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う国内の飲み手の育成などが、その目的です。(TWSC公式HPより抜粋)
公式HP:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/
【造り手・三宅清史からのコメント】
大変嬉しい評価をありがとうございます。正直、速報を聞いた瞬間はスタッフ全員が感動のあまり震えました…。また今回はジンだけでなく、ウイスキーも銅賞という一歩を刻めました。最高の結果に甘んじることなく、この高揚感を原動力に、これからも瀬戸内から「最高の一滴」を追求し続けます。本当にありがとうございました。
【受賞酒のご紹介】
・クラフトジン瀬戸内 甘夏:甘夏のフレッシュな香り、やさしい甘さと素材の風味が口いっぱいに広がります。
[内容量:700ml、小売価格:2,750円(税込)、アルコール分:47度]
・クラフトジン瀬戸内 檸檬:レモンの爽快な香り、ほのかな甘みと苦味がバランス良く調和した味わい
[内容量:700ml、小売価格:2,420円(税込)、アルコール分:47度]
・シングルモルトジャパニーズウイスキー瀬戸内 オロロソシェリーカスク
[内容量:700ml、小売価格:9,350円(税込)、アルコール分:47度]
【会社説明】
<株式会社三宅本店>
広島県呉市にある1856年創業の蔵元。地元広島県産米を中心にした日本酒「千福」の醸造ならびにウイスキー・ジン・焼酎・リキュールなどの製造販売、本社併設の直営店舗・ECサイトの運営も行っています。私たちが100年以上に渡り一貫して大切にしているのは、『酒の味』です。日々試行錯誤して造りの技を磨きながら、酒米の個性を活かした最高の味わいを追求しています。
<SETOUCHI DISTILLERY(セトウチディスティラリー)>
三宅本店の蒸留所セトウチディスティラリーは、瀬戸内の温暖で豊かな環境に恵まれた広島県呉市にあります。私たちは2020年の誕生以来、素材を吟味し独立峰“灰ヶ峰”の良質な仕込み水を使いながら、一つひとつの工程に今できる最高の品質を詰め込んで、瀬戸内の魅力を世界に伝えるウイスキー・ジン造りを行っています。
【会社概要】
社名:株式会社 三宅本店/創業:安政3年(西暦1856年)
代表者:代表取締役社長 三宅清嗣
本社住所:広島県呉市本通七丁目9番10号
事業内容:酒類の醸造並びに販売、その他
URL:https://www.sempuku.co.jp
https://setouchidistillery.com
〈本件に関するお問い合わせについて〉
㈱三宅本店 ワクワク企画室 担当:森本 / E-mail:morimoto-takeshi@sempuku.co.jp
〒737-0045 広島県呉市本通七丁目9番10号
TEL:0823-22-1029(平日8:30~17:00) FAX:0823-23-1076